枯山水庭園

漢陽寺庭園の枯山水

漢陽寺とは?

漢陽寺は、山口県周南市にある臨済宗南禅寺派の寺院です。

1374年に開山され、江戸時代には長州藩の山代街道の本陣として栄えました。

昭和を代表する作庭家「重森三玲」が8年の年月を費やして作庭した庭園があります。

漢陽寺にある枯山水庭園

漢陽寺にある枯山水庭園は、重森三玲の晩年の傑作とも言われており、平安時代から桃山時代までのさまざまな時代の庭園様式を楽しむことができます。

曲水の庭

潮音洞とは、江戸時代初期に地元の人が4年の歳月をかけて山腹に90メートルを掘り抜いた水路のことです。

漢陽寺を経由して鹿野のまちに水が流れて言います。

重森三玲は、この寺の裏山から流れる水に注目し、街の歴史を受けつぐ潮音洞の流れをいかした作庭に取り組みました。

地蔵遊化の庭

平安時代様式

蓬莱山池庭

鎌倉時代様式

九山八海の庭

鎌倉時代様式

曹源一滴の庭

桃山時代様式

瀟湘八景(しょうそうはっけい)

永遠のモダン

漢陽寺庭園の動画