枯山水庭園

南禅寺 天授庵庭園の枯山水

南禅寺 天授庵は、京都市左京区にある南禅寺の塔頭(たっちゅう)のひとつで、枯山水と池泉回遊式の2つの庭園を楽しむことができます。

趣がある紅葉が魅力の1つで、紅葉の季節には夜間特別拝観が実施されライトアップされます。

枯山水庭園には、小堀遠州が発案されたとされる菱形の敷石が見どころの一つです。

そんな、南禅寺 天授庵庭園の魅力、見どころについてご紹介します。

南禅寺 天授庵庭園の枯山水

南禅寺 天授庵とは?

南禅寺 天授庵は、1339年(暦応2年)に開山されました。

その後、応仁の乱により大きな被害を受けましたが、1602年に細川幽斎によって再建されます。

南禅寺 天授庵の枯山水庭園

南禅寺 天授庵の方丈前庭が枯山水になっており、小堀遠州が発案されたとされる菱形の敷石がとても美しいです。

南禅寺 天授庵の池泉回遊式庭園

書院南庭は、明治時代に改修された池泉廻遊式庭園で、池の南側には蓬莱島があり、沢飛石と石橋で繋がっています。

南禅寺天授庵の池泉回遊式庭園

南禅寺 天授庵庭園の基本情報(住所・アクセス)

庭園名 南禅寺 天授庵庭園
住所 〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町86-8
アクセス 地下鉄東西線「蹴上駅」より徒歩10分
電話番号 075-771-0744
開園時間 【通常】
9時~17時
【冬期(11月15日~2月末)】
9時~16時30分
休園日 11月11日午後~12日午前中(行事)
その他の臨時行事がある日
入園料 【通常】
大人500円・高校生400円・小中学生300円
【ライトアップ】
大人600円・高校生500円・小中学生400円